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      <title>コンピューターゲームの世界</title>
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      <description>コンピューターゲーム、またはビデオゲームの世界を回ります。コンピューターと人間が共存するためのキーワードは、コンピューターゲームかもしれません。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ポケモン『不思議のダンジョン』</title>
         <description>ポケモン（ポケットモンスター）はコンピューターゲームの新しい時代を開いたヒーローと言えます。

中でも『不思議のダンジョン』シリーズは、「青の救助隊」・「赤の救助隊」という２本のソフトが2005年11月17日に同時発売されましたが、１本目の『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』はニンテンドーDS版として、もう１本の『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』はゲームボーイアドバンス版という、異なるハードに向けてのソフトとして発売されました。

では、『不思議のダンジョン』シリーズのあらましを見ていきましょう。

『不思議のダンジョン』の内容は、「青の救助隊」も「赤の救助隊」もほぼ同じです。ただ、「青の救助隊」はニンテンドーＤＳ用の機能を生かしています。つまりタッチスクリーンが使えたり、Wifi通信対応になっている点がその特徴です。

また、ニンテンドーＤＳとゲームボーイアドバンスは処理能力が違うため、ゲームボーイアドバンスではどうしても動作が重い箇所があります。しかしシナリオなどは変わりません。敢えて違う点を他に探せば、登場するポケモンの種類が時々違っているというくらいです。

今回の最後は、ストーリーのさわりまでとします。主人公は、ある日突然人間からポケモンになってしまいました。『不思議のダンジョン』は、この後ポケモンが暮らす世界で、主人公が救助隊を結成し、数々の課題を解決しながら謎を探していく旅が続きます。
（この項続く）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポケモン</category>
        
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 12:32:45 +0900</pubDate>
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         <title>コンピューターゲームと日本人</title>
         <description>コンピューターゲームが日本で最初に普及したのは家庭ではなく、1970年代
のアーケードゲームがきっかけでした。これを爆発的に広めたのは1980年代
のテレビゲームの大ヒットで、任天堂は名実ともにコンピューターゲーム界の
指導的な役割を確立しました。

その後、コンピュータの処理能力が進歩するとともにハードディスクなど大量
記憶媒体の劇的なコストダウンにより、映像表現や演出が高機能でバラエティ
に富んだコンピューターゲームが続々と発表され、ユーザーのすそ野はさらに
広がって行きました。

そして、インターネットが家庭に急速に普及したため、遠隔地にいるユーザー
同士がオンラインゲームでプレイを共有することが当たり前になり、この分野
にも多くのコンピューターゲームソフトが登場しています。

コンピューターゲームは、ゲーム進行をコンピュータが支配するため、一緒に
対戦する仲間が必要でないように作られています。このため、ゲームが普及
するに従って「子供が部屋にこもったままで困る」「家族とのコミュニケーシ
ョンがなくなった」という苦情が相次ぎ、「ひきこもり」をコンピューター
ゲームが助長するということが社会問題になりました。

しかし、「個」の世界にアピールする商品はコンピューターゲームだけでは
なく、またコンピューターゲーム自体も広い世代に受け入れられるように
なると、そうした「ゲーム悪者論」も鎮まりつつあります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピューターゲーム：歴史</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハードディスク</category>
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         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 10:22:33 +0900</pubDate>
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         <title>「スーパーロボット大戦」ファンと歩む歴史</title>
         <description>「スーパーロボット大戦」は長い歴史を持っています。その歴史の長さから、世代を超えたファンを数多く持っています。

例えば、「マジンガーＺ」は放映開始以来３０年の歴史を持っています。またそれより短いとは言っても「ガンダム」はオリジナルが製作されてから２０年以上経っています。

「スーパーロボット大戦」に限らずそれぞれの作品の背景や設定などは原作を踏襲しているものが大半ですが、「スーパーロボット大戦」にしても、シリーズとしての統一感を持たせるために、一部変更したり、敢えて異なる作品に登場する組織・人名や時代背景、さらにキャラクターのスケールなどに関する変更が行われたりすることもあります。

また、『ゲッターロボ』や『勇者ライディーン』、さらに『新世紀エヴァンゲリオン』といった版権の問題のある作品ごとに独立している世界を関係づけることも行われています。この場合、方法としてはパラレルワールドを設定することが多く、特にその傾向はバンプレストオリジナルで顕著です。

「スーパーロボット大戦」のファンは年齢や性別を問わず数多くいます。またファミコン世代にとってもいわば「現在進行形」のゲームとなっているのは、新しいシナリオを作る努力のたまものと言えましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「スーパーロボット大戦」のインターミッションとシミュレーションパート</title>
         <description>「スーパーロボット大戦」のインターミッションとシミュレーションパートを見てみましょう。

「スーパーロボット大戦」のインターミッションパートは、いわばストーリーの設定編とも言えるものです。ここでは、「スーパーロボット大戦」キャラとしてのロボットの武器などを設定したり、キャラクターの機能アップを行なったりします。

ここで、「スーパーロボット大戦」の設定はロボットのキャラに関係のない色々なパターンが可能ですが、そう簡単ではありません。キャラクターの設定にバランスが欠けていると、かえってロボットの性能を低下させてしまう場合もあります。「スーパーロボット大戦」がゲームとは言っても凝ったものだと言われる理由です。

最後に「スーパーロボット大戦」のシミュレーションパートですが、これはロボットバトルの実戦編と言ってもいいもので、アニメロボットのファンにとってはこたえられない演出が多いのが特徴です。

例えば、アニメではどうしてもできなかった、クロスオーバーしたロボット同士のバトルなども、「スーパーロボット大戦」では実現することができますよ。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 20:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>「スーパーロボット大戦」の基本的な構成</title>
         <description>第2次「スーパーロボット大戦」以後の作品には、一部の例外を除いて「バンプレストオリジナル」と呼ばれるキャラクターやロボットが登場します。

「スーパーロボット大戦」に関して、アニメとゲームのコラボレーションもたびたび行なわれています。アニメ版の「スーパーロボット大戦」に、マジンガーＺにマジンカイザーなどのゲームで生み出されたキャラが登場していますね。そして「スーパーロボット大戦」のキャラクターものグッズは、ゲームクレ−ンなどにも採用されています。

ＴＶアニメのシリーズでも、２６話として製作されたのは「「スーパーロボット大戦」」のオリジナルジェネレーション版でした。

また、ゲームオリジナルの主人公キャラが登場するのは第4次「スーパーロボット大戦」以後の作品です。これらのキャラクターは、異なる作品の間に関係性を持たせる要素となったり、プレイヤーの分身として扱われたりもします。最終ボスについても、オリジナルのキャラクターという場合が多いのが特徴です。

「スーパーロボット大戦」のゲームの構成は３つに分けられます。それはアドベンチャーパート、インターミッション、シミュレーションパートの３つです。中でも人気の高いアドベンチャーパートはＲＰＧゲーム形式を取り、ロボット以外のキャラクターも数多く登場して、バラエティに富んだ物語が進行していきます。

アドベンチャーパート以外の２つについては、次回に譲ります。

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         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 11:18:32 +0900</pubDate>
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         <title>「スーパーロボット大戦」の始まり</title>
         <description>「スーパーロボット大戦」はコンパチヒーローシリーズ作品として、１９９１年ゲームボーイ用にバンプレストが販売しました。

第１作「スーパーロボット大戦」からのシリーズ当初は、ウインキーソフトが製作に大きく関わり、シミュレーションゲームとＲＰＧの融合として作られました。

シリーズを重ねるごとに「スーパーロボット大戦」はファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションなどに移植され、ロボット系の定番ゲームとなりましたが、ウィンキーソフトは1999年発売の『「スーパーロボット大戦」コンプリートボックス』を最後に製作から離れています。

「マジンガーＺ」以降のＴＶアニメのキャラが「スーパーロボット大戦」にはほとんど網羅されています。これをカテゴリーとしてみると、スーパーロボット系（マジンガーＺやコンバトラーＶなど）とリアルロボット系（ガンダムやマクロスなど）に分かれます。

しかし、「スーパーロボット大戦」ほど息の長いゲームシリーズとなると、それらから派生したキャラクターやグッズがたくさん生み出されています。
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         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 13:12:45 +0900</pubDate>
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         <title>「スーパーロボット大戦」シリーズについて</title>
         <description>「スーパーロボット大戦」は、ロボットアニメのさまざまな作品に登場するロボットとキャラクターによる、いわゆるクロスオーバー作品で、「マジンガーZ」・「機動戦士ガンダム」などがその代表的なキャラクターです。

「スーパーロボット大戦」のキャラものグッズはゲームクレ−ンなどにも採用されていますし、アニメとゲームのコラボレーションもたびたび行なわれています。例えば、アニメ版の「スーパーロボット大戦」に、マジンガーＺにマジンカイザーなどのゲームで生み出されたキャラが登場するといった例があります。また、「スーパーロボット大戦」のオリジナルジェネレーション版は、ＴＶアニメ２６話のシリーズとして製作されました。

「スーパーロボット大戦」シリーズは、それぞれの世代の者にとってもはやアニメと言うより文化であると言える地位を占めています。さらに言えば、世代共通のバックボーンと言っても過言ではありません。
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         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 12:56:46 +0900</pubDate>
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